ET2007に行ってきました
本日からパシフィコ横浜で始まった「組込み総合技術展 Embedded Technology 2007」に行ってきました。初日とあって混み合うことを予想し少し早めに会場に着いたのですが,思いのほかすいていました。この手の展示会は,昼すぎに会社を出て午後から夕方まで会場を回り,直帰というパターンが多そうですから,午後に混むのでしょう。
数年前は携帯電話関連の展示が会場の至るところで見られた気がするのですが,今回はそんなこともありません。展示を一通り見ても,なかなか全体のトレンドがつかめませんでした。別の見方をすれば,組み込み技術の応用範囲が,特定分野だけでなくあらゆる用途に広がりつつあることを象徴しているとも言えます。
デジタルサイネージ関連の展示はこのほか,ディサイン(川崎市)やKDDIのブースでも見かけました。ディサインが展示していたのは弁当箱サイズほどのコンパクトな映像出力装置。ディスプレイに直結するだけで,CompactFlashに記録した動画入りの広告コンテンツを表示できます。KDDIは,携帯電話網を使ってコンテンツの更新が可能なデジタルサイネージの仕組みについて説明していました。
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